小学生・中学生・高校生の海外留学をサポート

海外留学でよくあるご質問

留学業界について
E-Conciergeについて
留学の準備について
留学中について
帰国後ついて

留学業界について

留学会社はどう選ぶべきですか?
留学は保護者の皆さんにとって未知の部分がたくさんある世界です。いかなる質問にも正確にかつ内容のある回答が出来るかどうかが重要です。質問に答えず自論を展開する会社にお子さんを預けることが出来ますか。質問に良し悪しはないのです。

このページの先頭に戻る

E-Conciergeについて

現地のスタッフはいないのですか?
現地スタッフは置かないのが私たちの方針です。本人のことを熟知しているのは現場の生活を共にする先生、カウンセラー、寮長さんなどです。留学先本人親とコンサルタントが直接情報交換をすることで迅速な問題解決をします。本人の状況をいち早く把握し、親の意思をいかに現地に伝えるかが、小中高留学の最重要点だからです。

このページの先頭に戻る

具体的に考えているわけではないのですが、相談にのってくれますか?
はい、もちろんです。無料相談をご活用ください。

このページの先頭に戻る

「手続きは自分でできるが、専門家のアドバイスが聞きたい。」「すでに留学している学生について相談したい。」 そんな場合にも相談にのってくれますか?
専門分野の情報提供およびアドバイスについては有料コンサルティングを行っています。 ご相談の内容を伺った時点で有料無料の旨をお伝えします。

このページの先頭に戻る

地方に住んでいるのですが、その場合どのようなサービスが受けられますか?
お申し込み時と渡航直前は直接ご来社していただきますが、その他は電話、メール、IPテレビ電話などを利用して可能な限り柔軟に対応させていただきます。

このページの先頭に戻る

留学の準備について

留学先の候補として考えられる学校数はどのくらいありますか?
英語圏であればほぼ全ての学校が留学先の候補となり得ます。
学校の個性と生徒の個性のマッチングを第一に考えているので、候補となる学校を限定していません。

このページの先頭に戻る

学校選定はどのようにして行われるのですか?
挑戦校、合格圏校、滑り止め校を軸としてご家族の意向と照らし合わせながら学校選定をさせていただきます。
出願校数については親や本人との十分な話し合いから決定されます。
個人の英語力、特性、意欲、可能性を考慮して無理のない学校を選定することが大変重要となります。

このページの先頭に戻る

子供から留学の意思が感じられない場合にも留学は考えられますか?
小学生・中学生・高校生の10代前半からの留学については、本人の留学への意志や意欲が不明確であることは珍しくありません。
生きて行く力を身につけるために、私たちは家族の教育係として保護者の皆さんと一緒に考え、留学する本人を応援します。

このページの先頭に戻る

留学したいと言い出した子供に対して親はどうリアクションすべきですか?
まず、「なぜ留学したいのか」という質問を投げかけてあげてください。
親が納得できる答えなら、専門のコンサルタントに相談することをご検討ください。

このページの先頭に戻る

全く英語がしゃべれないけど、留学は考えられますか?
本人に学習意欲と向上心があれば問題ありません。留学生を受け入れる多くの学校がESL / ESOLと呼ばれる留学生のための英語の集中特訓クラスを持っています。
ほとんどの留学生は初年度をESL / ESOLを中心に勉強に取り組みながら英語力を身に付けていきます。

このページの先頭に戻る

学校の成績が良いとは言えないのですが、留学は考えられますか?
十分に考えられます。世界には多様な学校があり、その入学審査においても成績が必ずしも第一優先基準とはなりません。

このページの先頭に戻る

英語力はどの程度で身に付くものですか?
渡航後半年ほどで日常生活に困らない程度の初歩的な聴取力、口語力が身に付きます。
その後の英語力向上の早さは努力の度合いによって顕著な差が表れます。

このページの先頭に戻る

留学前にしておくべきことはありますか?
自分の身の周りのことは自分でする習慣が身に付いていると良いでしょう。
また、親から離れて生活する上で大切な素質として、自己の目標設定がしっかりとできることも挙げられます。

このページの先頭に戻る

留学をする為の準備にはどのくらいの時間が必要ですか? 
翌年の9月入学を視野に入れ、1年半ほど前から準備をスタートします。
この十分な準備期間でサマースクールや英語で勉強する方法を身につけることで理想的な留学準備が可能となります。
状況によっては、この1年半を3か月ほどに圧縮して対処することもできます。

このページの先頭に戻る

義務教育期間中でも留学は考えられますか?
考えられます。問題は15歳以下の単身留学例が大変少ないので、学校長、教育委員会などが「例がない」という理由で書類作成などの対応に時間がかかるということです。
基本的には文部科学省は義務教育期間にある生徒の留学を禁止してはいません。
私たちコンサルタントはご家族のため、学校との書類作成等のやり取りもサポートします。

このページの先頭に戻る

留学中について

生活に慣れるまでどのくらいかかるものですか?
個人差はありますが、日本の新入生に五月病というたとえがあるように、渡航して3ヶ月くらいが一番難しい時期でしょう。この時期を乗り切れば、ほとんどの生徒が新しい環境に自分を順応させることが出来るようになります。英語力よりも自分の意識次第というのが留学の現実です。

このページの先頭に戻る

安全なの?海外の治安はどうですか?
日本と比べ、海外の治安は良いところと悪いところが明確に区別されています。問題は悪い場所に行かないこと、悪いことには手を出さないことなど、自分を守る方法を学習することです。もちろん、留学先は安全です。先生方の指導に従って留学の原則をしっかり守っている限り、生活に問題はありません。

このページの先頭に戻る

緊急時にはどうなるの?
急病や不慮の事故などが起きた場合は学校の緊急対応システムがまず本人の安全確保のために働きます。その上で、親が現地に向かうための対応をします。わが子を預ける親の気持ちに国境はありません。そのことを熟知しているのが世界のボーディングスクールです。

このページの先頭に戻る

想定されるトラブルにはどのようなものが挙げられますか?
思い込み、英語力不足などによる誤解が引き起こすトラブルがほとんどです。
病気や怪我については学校を中心としたサポート体制が整っているため、あまり大きなトラブルにはなりません。

このページの先頭に戻る

留学中病気になってしまったらどのようなケアを受けられますか?
学校のナース(看護師)が対応します。ナースの判断により、学校が指定する病院で医師による診察が行われます。
その病院が対応出来ない場合は、総合病院などで対応します。

このページの先頭に戻る

体調の悪ささえも伝えることが出来ないのでは?こんな場合にはどうなりますか?
自分がどうしたいのかを先生やナースに伝えることが必須です。
英語がわからなければ、辞書を使う、辞書などがないなら、日本語のわかる人に通訳をお願いする。
英語圏では相手がこちらを気遣い通訳を手配してくれるなどと考えずに、自分からそうすることを申し出ます。

このページの先頭に戻る

留学中の子供とのやりとりはどのようにしてとれますか?
国際電話もしくはe-mailが主な連絡手段となります。IPテレビ電話なども大変便利です。
学校により、インターネット接続が制限されているところもあるので、留学先が決定したら、コンサルタントに連絡方法を確認してください。

このページの先頭に戻る

帰国後ついて

大学受験の時に不利になりませんか?
海外で高校を終了しても日本の大学受験資格は得られます。
また、日本の主要国公立大学、私立大学では単身で高校留学をし、卒業した学生に対しても帰国特別枠入試やAO入試などを実施して、留学生が海外で学んだことを評価する制度を設けています。

このページの先頭に戻る

受験の特別枠とはどのようなものですか?
日本以外の国で認可された中学高校を終了した学生を対象に日本の大学が特別に用意する受験形式のことを特別枠入試と言います。
学んだ国の言語でのテストと面接、小論文(日本語ないしは他言語)などが主要なテスト項目となります。

このページの先頭に戻る

日本での修了者とは全く別に義務教育期間の留学はどのような扱いになるのですか?
文部科学省は義務教育の終了を日本のみに限定はしていません。
世界のいずれの国であっても、その国で認可された教育機関で義務教育を終了すれば日本あるいはいずれの国の後期中等教育機関(高校)への入学は可能です。

このページの先頭に戻る

帰国後の就職はどのような形になりますか? 
日本の大手企業が日本国内やアメリカの主要都市で就職フォーラムなどを実施しています。
海外経験者の主体性、語学力、コミュニケーション能力、国際性、適応力などを積極的に評価して、即戦力として生かせるからです。

このページの先頭に戻る

海外留学プログラム

留学する上で必要な知識

サービスのご案内