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世界のスクール情報:カナダ

基本情報

正式名称 Canada
面積 約997万km²
人口 約3000万人(2001年)
首都 オタワ
言語 英語、フランス語
通貨 カナダ・ドル(C$) (カナダ・ドル=約113円 2007年5月現在)
時差 −12.5〜−17時間(サマータイムの期間は−11.5〜−16時間)
政治形態 立憲君主制

学習環境

ボーディングスクールは都市から数十キロ以上はなれた田舎あるいは小さな町に位置しています。治安が問題になるアメリカですが、世界中から学生を受け入れているボーディングスクールにとり、安全な学習環境は最優先事項です。学校と都市、空港を結ぶ定期路線バスや電車はありません。ボーディングスクールにおいては学校がひとつの社会なのです。校長先生は敷地内の官舎に住み、半分以上の先生も同様に敷地内で生活をしています。そのような環境で寮生たちは自立の道を見出してゆきます。

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授業

「個性を生かす」それがボーディングスクール教育の根本です。そのために一クラスの平均人数は12名ほどです。先生は試験に出る項目を教えるのではなく、生徒に課題をあたえ、考えさせ、そして解決させることを教えます。考え方や考えるための段取りなどが重視され、大胆な仮説やアイディアは尊重されます。クラスでは絶えず生徒たちの意見が求められます。そのような先生と生徒のコミュニケーションから生徒の「個性を生かす」教育が現実のものとなります。

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学校生活

知育・徳育・体育のうち主に徳育・体育分野を受け持つのが寮生活、放課後の課外活動、そして体育活動です。ボーディングスクールでは授業後もスケジュールが組まれています。生徒たちの個性は授業以外の活動でもしっかりと受け止められます。体育活動だけでなく、音楽、絵画、ダンス、社会、ボランティアなど多彩な活動が放課後のメニューです。週末は観劇、スポーツ観戦、買い物、観光などのプログラムが組まれます。もちろんバスなどをチャーターし先生が引率します。すべてのプログラムは登録制であり、生徒は自らの意思を示して、自分のやりたいことを選択してゆきます。

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進路・進学指導

進路指導は11年生(日本の高校2年生)からスタートします。ボーディングスクールには進路指導を専門とするカレッジカウンセラーがいます。カレッジカウンセラーは生徒と保護者に大学選択のノウハウを教えてゆきます。また、多くの大学の入試担当者(アドミッションズオフィサー)を学校に招き高等教育機関について入試だけでなく、専攻学科の選び方や、合格に必要な要件が伝えられます。

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教育制度

教育制度図

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年間費用の目安

年間費用目安図

※コンサルティング費用、海外保険料、航空券費用は含まれておりません。
※上記以外にも寮が閉まる間の滞在先費用、お小遣い、有料となる課外活動への参加等により$5,000ほどの費用が年間必要となります。

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カナダのボーディングスクール情報

Albert College

場所 オンタリオ州
種類 共学校/中・高等学校
学生数 293人
寮生数 95人
学年 7−PG
特徴 1857年創立。メソディストエピスコパル教会によって作られたカナダ最古の共学の私立寮制学校。80年代から留学生の受け入れを積極に推進してきた進学校。中学一年生より入寮が可能で、留学生に対してESLクラスがあるので入学時に高い英語力は要求されない。平均クラス人数は15名。夕食後自主学習時間あり。留学生には学習面、生活面の世話を担当する学校職員がつき、保護者に生活状況をメールにて報告する。安全かつトロント、オタワなどの都市へのアクセスも良い。制服あり。
URL http://www.albertc.on.ca/

ガイドライン

私たちイーコンシェルジュは、金銭の授受による学校の選定を防止するため、学生が入学する学校や教育機関から、いかなる手数料(紹介料など)も受け取りません。
これはIECA(教育相談における専門家で構成される独立教育コンサルタント協会)のガイドラインで、弊社斉藤はIECA認定コンサルタントを務めています。私たちイーコンシェルジュには世界中の学校の中から一人ひとりに最適の学校をおすすめできる土壌があります。

詳しい活動内容は協会のホームページ(http://www.iecaonline.com/)をご覧ください。

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