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世界のスクール情報:アメリカ

基本情報

正式名称 United States of America
面積 約962万8382km²
人口 約2億8142万人(2000年)
首都 ワシントンD.C
言語 英語
通貨 アメリカ・ドル(1アメリカ・ドル=約122円2007年5月現在)
時差 −14〜−19時間(サマータイムの期際は−13〜−18時間)
政治形態 大統領制、連邦制

学習環境

ボーディングスクールは都市から数十キロ以上はなれた田舎あるいは小さな町に位置しています。治安が問題になるアメリカですが、世界中から学生を受け入れているボーディングスクールにとり、安全な学習環境は最優先事項です。学校と都市、空港を結ぶ定期路線バスや電車はありません。ボーディングスクールにおいては学校がひとつの社会なのです。
校長先生は敷地内の官舎に住み、半分以上の先生も同様に敷地内で生活をしています。そのような環境で寮生たちは自立の道を見出してゆきます。

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授業

「個性を生かす」それがボーディングスクール教育の根本です。そのために一クラスの平均人数は12名ほどです。先生は試験に出る項目を教えるのではなく、生徒に課題をあたえ、考えさせ、そして解決させることを教えます。考え方や考えるための段取りなどが重視され、大胆な仮説やアイディアは尊重されます。クラスでは絶えず生徒たちの意見が求められます。そのような先生と生徒のコミュニケーションから生徒の「個性を生かす」教育が現実のものとなります。

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学校生活

知育・徳育・体育のうち主に徳育・体育分野を受け持つのが寮生活、放課後の課外活動、そして体育活動です。ボーディングスクールでは授業後もスケジュールが組まれています。生徒たちの個性は授業以外の活動でもしっかりと受け止められます。体育活動だけでなく、音楽、絵画、ダンス、社会、ボランティアなど多彩な活動が放課後のメニューです。週末は観劇、スポーツ観戦、買い物、観光などのプログラムが組まれます。もちろんバスなどをチャーターし先生が引率します。すべてのプログラムは登録制であり、生徒は自らの意思を示して、自分のやりたいことを選択してゆきます。

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進路・進学指導

進路指導は11年生(日本の高校2年生)からスタートします。ボーディングスクールには進路指導を専門とするカレッジカウンセラーがいます。カレッジカウンセラーは生徒と保護者に大学選択のノウハウを教えてゆきます。また、多くの大学の入試担当者(アドミッションズオフィサー)を学校に招き高等教育機関について入試だけでなく、専攻学科の選び方や、合格に必要な要件が伝えられます。

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教育制度

料金表

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年間費用の目安

料金表

※コンサルティング費用、海外保険料、航空券費用は含まれておりません。
※上記以外にも寮が閉まる間の滞在先費用、お小遣い、有料となる課外活動への参加等により$5,000ほどの費用が年間必要となります。

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アメリカのボーディングスクール情報

Perkiomen School

場所 ペンシルバニア州
種類 共学校/中・高等学校
学生数 270人
寮生数 170人
学年 7−PG
特徴 1875年創立。ニューイングランド地方のボーディングスクールの中でもESLカリキュラムをいち早く取り入れ、80年代よりアジアからの留学生を積極的に受け入れてきた学校。在学校での成績が平均以下であっても、学習意欲とまじめさ、そしてスポーツ、芸術などに得意なものがあれば、合格の可能性は十分にある。
URL http://www.perkiomen.org

ガイドライン

私たちイーコンシェルジュは、金銭の授受による学校の選定を防止するため、学生が入学する学校や教育機関から、いかなる手数料(紹介料など)も受け取りません。
これはIECA(教育相談における専門家で構成される独立教育コンサルタント協会)のガイドラインで、弊社斉藤はIECA認定コンサルタントを務めています。私たちイーコンシェルジュには世界中の学校の中から一人ひとりに最適の学校をおすすめできる土壌があります。

詳しい活動内容は協会のホームページ(http://www.iecaonline.com/)をご覧ください。

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